10月中旬

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苗床に植えてから1ヶ月

葉っぱの色も黄緑色から濃緑色へ、しっかりもののお姉さんに変身しつつあるでしょ!

イチゴの葉.JPG











このヒョロヒョロっとしたのが、「ランナー」
どうしてこう呼ぶのがわかる?
それはね、地面を張って伸びるつる状の茎のことをこうよ呼ぶんだって。

そして、このランナーは私の兄弟姉妹が生まれるための大事な親苗になるのよ!

ランナーの群.JPG


これが「ランナー」のアップ
まだまだ初々しいでしょ?

ランナー.JPG


して、これが恥ずかしいけど「ランナー」のおしり・・・

っていうか~、根っこ。

ランナーの根.JPG

イチゴの花.JPGこれは、「イチゴの花」
色白でとてもかわいいでしょう!

イチゴの実.JPGじゃじゃ~~~ん!

これが、待ちに待った「イチゴの実」!
白い花びらが落ちてイチゴの実が顔を出してるのよ。
これが熟して赤くなると、美味しいイチゴになるの。

イチゴの花が実をつけるには、受粉をしなければ実がならないのは知ってるよね。。。

でも、34,000個もの株をどうやって受粉させているのか知ってる?

ミツバチの巣箱.JPGそれは、この箱の中に秘密が隠されているの。

この箱はいったい何だろうね?

イチゴのハウス一つに、この箱が一つずつあって、全部で13個の箱が置かれるの。

ミツバチ.JPG箱の裏側をのぞいてみると・・・あれれ~っ!
そう、この箱は「ミツバチの家」。

ミツバチと聞いたら、「刺されたら大変だぁ~!」なんて思ってな~い?
このミツバチは、みんな私のお友達でとっても働き者なんだから・・・

受粉.JPGこれが、ミツバチが働いているところ。

ミツバチが、こうして花から花へ「ブ~ン、ブ~ン」と飛び回って受粉させてくれるから、私のパパやママはこれで大助かりなの!


作業1.JPG
これは、こらから生まれる大勢のイチゴの兄弟が
痛まないように土をビニールでおおっているところ。雑草が、はえてくるのもこれで、ふせぎます

作業2.JPG ビニールに穴を開けて新しい芽を「ヒョイ!」とひっぱるの。
まるで魔法みたいに、手際よく作業が進んでいくのよ。

作業3.JPG作業中のママ。

作業4.JPG作業中のパパとい手伝いの人。ごくろうさまです

成長した葉っぱ.JPG手前の列が作業が終わったところ。
ビニールから苗がきれいに顔を出しています。


ビニールハウス.JPGさてさて、これは、ハウスの外側。
私達のハウスは、まだパイプの柱だけしかないけれど、秋から冬に向けて
私達イチゴが寒くないようにパイプの外にビニールをかぶせる準備を
しています。


ビニールハウス.JPGハウスの天井に張るのが天井張り
その下が窓張り、一番下が裾張り、3つに分けて張ります。

ロック.JPG

稲刈りの後.JPG

白鷺.JPG

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コメント(3)

二度目のコメントです。
犬が、超可愛いデス。また、今年もかいにいきます。
あしたも、コメントしますね!

まきこちゃん
コメントありがとう!
今年も買いに来てくれるのね!ありがとう。
12月過ぎてから、来てくださいね〜。

ぜひ、いきます!
甘くて安くて最高です。今年も、
元気な姿を、みせてくださいね‼

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このブログ記事について

このページは、fukagawaが2006年10月19日 17:24に書いたブログ記事です。

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